FIAの公式ウェブサイトで公開されている2010年F1スポーティングレギュレーションに、優勝数が最も多いドライバーをチャンピオンにするとの記載があったが、FIA側はこれは間違いであったとして、その後、その部分は変更されている。

 先週の段階では、2010年F1レギュレーションには以下のような記載がなされていた。
「F1世界選手権のドライバーズタイトルは、選手権シーズンのすべての正式な結果が考慮されたうえで、最も多くのレースで優勝したドライバーに与えられる。2名以上のドライバーが同じ回数優勝を獲得していた場合は、最もポイント数の多いドライバーにドライバーズタイトルが授与される」
「ポイントは、その他の選手権ランキングを決定するために使用される。F1世界選手権コンストラクタータイトルは、2台のマシンの結果を計算に入れ、最も多いポイントを獲得した者に与えられる」

 しかしその後、その部分は削除され、「F1世界チャンピオンのドライバーズタイトルは、開催されたイベントのすべての結果を考慮に入れ、最も多くのポイントを獲得したドライバーに与えられる」という記載に変更されている。
 これに関し、ヨーロッパのメディアでは、FIA側はメダル制の記述は誤って載せたものであると説明していると報じられている。

本日のレースクイーン

戸沢里美とざわさとみ
2026年 / スーパーGT
LEON RACING LADY
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年9月号 No.1623

    [ SUPER GT 熱闘“再点火”特集 ]
    RE:IGNITION

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円